花をディスプレイするときの注意点

花を飾るということは、空間を華やかに演出できると同時に、ホスト側のおもてなしの心を表すこともできるものです。

ディスプレイの花情報をお伝えします。

ゲストを楽しませるディスプレイをするために、何に気を付ければよいでしょうか。好きな花をたくさん取り入れてディスプレイする方法もあるでしょう。



しかし、とりとめのない飾り方になってしまう恐れもあります。

大切なのは、テーマです。
イベントやパーティー、店舗などの場合でも、家庭のリビングを飾る場合でも、コンセプトをはっきりさせておく必要があります。

また、飾る会場や部屋に合わせたディスプレイ方法も必要です。



横の空間を使うのか、縦に長く使うのかによっても飾り方が違ってきます。統一感があるか、飾り過ぎていないか、人が移動する際に邪魔にならないかなど、バランスを考えながら、その場所全体に合わせた飾り方が大切です。
メインの花を決めてください。これを目立つ場所に飾ります。

あとはメインに合わせて色味をある程度絞ってみると統一感がでます。
生花を使うこともできますが、質の良い造花やプリザーブドフラワーなども使用することができます。
あまり予算が取れないということもあるかもしれませんが、あまりにも低予算にしてしまうと、寂しい演出になってしまいますので注意が必要です。
どこにどのようなディスプレイが必要かよく考えて配置してみてください。なによりも大切なのは、心です。
見る人を楽しませたい、その場所や物を魅力的に演出したという気持ちがあれば、効果的なディスプレイができるでしょう。